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蛤と砂風呂ランチオフ レポート (B.B.S.過去ログより)



実録・蛤と砂風呂ランチオフ その1 - 投稿者:さちお 投稿日:03/02/24(Mon) 20:39

★首都高2回乗り

「むにゃむにゃ、でへへ、よせやい、そんなとこ触るなよ・・」

・・はっ。
どうして私は暖かいベッドの中にいるのだろう。
遠い昔、目覚し時計が鳴ったのを記憶している。私は確かに布団をはがし時計まで歩き、アラームを止めた。
そこから先は何故か思い出せない。
ただ意識が遠くなり、手足が重くなり、寒気を覚えベッドに戻り・・って、ダメぢゃんっ!!
慌てて時計を見ると、予定起床時刻から90分経過・・私は消防団員の出動のように、弾かれたように着替え出すのでした^^;;

恒例の埼玉プレ集合は09:00。08:45頃、KOUさんから電話が入ります。
「今どんな感じですか?」
「・・家です」
KOUさんは首都高渋滞のため、単身集合地に向かうとのことでした。

刑事ドラマのように僕星に飛び乗り発進、岩槻I.C.から浦和料金所まで快調に爆走できました。しかし首都高川口線は事故渋滞12kmの表示^^;;
私は首都高を降り4号を走りました。奈美子(NAVIのことね^^;;)と相談の結果、入谷から再度首都高に復帰、新橋経由で湾岸に向かうとゆー不思議なルートで集合地に向かいました(笑)。

湾岸幕張に滑り込んだのは10:40・・当然皆さんお揃いでした^^;;
お待たせしてしまった皆様、誠に申しわけございませんm(_ _)m


★あっとゆー間

早々に湾岸幕張を出て目的地に向かいます・・なんか古ぼけた青の180SXと赤ベンツがついて来ますが、誰かの知り合いだったのでしょうか(継子プレイ爆)。
今回は埼玉僕星団イベントでは初の、小雨がパラつくどんよりした曇り空。冷たい風のせいもあり、オープン率は極めて低くなりました。
そんな中、KOU号・^^/ やまざき号・なすび号はオープンを敢行していましたが、雨が一瞬強くなった際にピットイン、幌を閉じることを余儀なくされます。

ハイウェイ・ダンスを楽しむヒマもなく、あっとゆー間に東金九十九里有料道路。僕星団は今泉駐車場で短い休憩を入れます。
ふと横を見るとさっきの赤いベンツと青い180がここにも停まっています。

  ふと私が赤ベンの車内を覗いた時のことでした。
  ドライバーはいなかったのですが、中には肌も露わな女性が四人もいたのです。
  「あ〜ら、お兄さん、寄ってかなぁい?」脱いだパンツをヒラヒラさせるお姉さん。
  「ノミホダイ、イカガデスカ?」日本語もたどたどしい外国人女性。
  「ってゆ〜かぁ、サムくなぁい?」細い眉を寄せた茶髪ギャル。
  「いらっしゃいませ、今日はお一人?」襟元とほつれ髪を直し艶然と微笑む和服女性。
  見てはいけないモノを見た気がして、私は慌ててその場を離れました。

  続いて隣りに合った青の180を覗いてみました。
  やはり中には誰もいなかったのですがエンジンはかけっ放しです。
  カーステレオからは窓を震わす大音響のユーロビート、そして異様に低い車高。
  助手席には「頭文字D」の単行本が無造作に散らばっていました。
  私はここでも見て見ぬふり、そっとクルマを離れました。

ってな白昼夢のヒマもなく、すぐに出発。
ここには高村光太郎・智恵子夫妻の像があり、インテリで文学中年な私としては大いに気になったのですが、寒かったので近寄りもしませんでした(爆)。

やがて一行は一般道に出ます。海岸の少し内側ながら、ず〜〜っと直線なのはお土地柄でしょうか。
ここでの僕星団はお察しの通り、一般道であることを忘れたような走りを見せるのでした^^;;
しかしそれも束の間、あっとゆー間に浜茶屋「向島」到着です。


★浜茶屋「向島」到着

浜茶屋「向島」は千葉ツーリングのメッカ。ヨソ様のツーリング報告Webとか見ると、必ずと言っていいほど登場しています。ファミレス2軒分くらいの駐車場と、団体様向けの広い店内がその理由でしょう。
僕星団は奥まった位置にまとめて駐車することになりました。
しかし店のおやぢたちが大モメしてる・・先に入ってたトラックを出そうとバックする時、おやぢAがドアを開けてて沿石にぶつけたんですね(爆)。
おやぢAは上司と思われるおやぢBに、客の前で烈火のごとく罵倒されまくってる・・やはりここは漁師町、皆さん気が荒いのでしょうか^^;;

  「やいやいやい、待ちやがれぇっ!」突然後ろから大きな声がしました。
  「確かにその野郎はスットコドッコイだ。だけどよぉ源さん、客人の前でそう頭ごなしに
   怒っちゃぁいけねぇなぁ。」
  振り返るとそこには、いつの間にか捻り鉢巻をして片肌脱いだKOUさんが立っていました。
  「けどよぉ、KOUの旦那ぁ・・」
  「いいか源さんよ、マサの野郎は確かにドジだ・・だがアイツにもいいトコはあるんでぇ。
   それは源さんもよ〜くわかってるんぢゃねぇのかい? いきなり怒鳴りつけたりしたら、
   客人もびっくりされるじゃねぇか。それにマサの野郎にも、メンツってもんがあらぁな」
     「ちぇっ、KOUのアニキにはかなわねぇなぁ・・」苦笑いして頭をかく源さん。
  「おうよ。おいマサ!」
  「へい、アニキ」
  「大事な店のクルマ預かってんだ、おめぇもしっかり気を張って扱わねぇと、今度はオレが
   許さねぇからな!」
  「へい、アニキ」
  「おう、それじゃオレは行くからよ・・源さん、帰りに蛤ひと山もらってくからよ!」
  「毎度あり、アニキ! 飛びきり活きのいいの、選んどきますんで」

このような白昼夢はともあれ、一同は店内に向かいましたとさ。



[2569] 実録・蛤と砂風呂ランチオフ その2 - 投稿者:さちお 投稿日:03/02/24(Mon) 20:42

★蛤三昧

向島の店内はプレハブ風とゆーか海の家風とゆーか、一切の無駄を排したシンプルな造り(笑)。
我々が案内されたのは二階の壁際、長い卓の上にガスコンロが並んでいます。
席に着くやいなやおばちゃんがオーダーを取りに来ます。
KOU団長が仕切りを見せますが、どーもおばちゃんと会話が噛み合わない^^;; ま、団長的には養殖モノじゃない天然モノの極上品を堪能してもらおうとゆー心配りだったんですね。

おばちゃんは蛤を手に、すぐに戻ってきました。
アルマイトのようなボウルにゴロゴロ盛られている蛤たち・・手早くコンロに火が入れられ、蛤は網の上に転がされます。

ここまでの一連の動作があまりにスムースだったため、我々も自然と蛤を転がし始めました。
「ん?」
そーだ、一応会食の始まりなんで、開会宣言をやらないと^^;;
でももう火は入ってるしお互いメンド臭かったので、とりあえず初参加のなすびさんを指名しました(笑)。
なすびさんは特に慌てるでもなくマイペース、自己紹介ではなく代表として挨拶されてます・・次期団長選にライバル出現、RYUさんの目が鋭く光るのでした(白昼夢)。

さてここで突然ですが「蛤・ちょっといい話」のコーナー(印刷して切り取って持って行こうね♪)

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◇蛤・ちょっといい話・その1
 ここには「本貝」と呼ばれる天然モノと養殖モノの二種があります。
 「本貝」はサイズ的に「中玉」までで、巨大なモノは養殖に限られるようです。
 また種類に関わらず、それぞれボリューム割引価格が設定されています。

◇蛤・ちょっといい話・その2
 「蛤焼けたかな」の見極めポイントは、殻から身が剥がれること。
 確かにいい感じで焼けてきた蛤は、箸で身を摘むとポロンと剥がれます。

◇蛤・ちょっといい話・その3
 卓上標準装備の「焼き蛤のタレ」(表示なし)は、かなり濃い口です。
 大胆にかけるより、チョチョッと垂らすくらいがちょうどいいでしょう。

◇蛤・ちょっといい話・その4
 ごく稀にですが、殻が焦げるほど焼いても口を開けない蛤がいます。
 恐らく火あぶりを待たずに昇天されているので、店員さんにアピールしましょう。
 店員さんは当然のように、新しい活き蛤と交換してくれます(^^)
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★まだ蛤^^;;

次々に汁を吹き出しながら口を開く蛤たち。
でも団体戦の難しいところは、食べるタイミングを逸するとどんどん後手に回る点^^;;
1セット終わったところで私は言いました。
「オレ、1個しか食ってねぇよぉ〜」
「え〜」驚く同席の亀太郎さんご夫妻。
「#ぢつは6個くらい食べましてん:p」と^^/ やまざきさん(一部演出)。
悔しい私はここから猛反撃、隣りの卓の蛤までガメて焼き始めます(爆)。

この頃、KOU団長がしっかりオーダーしていたサイドメニューが出てきます。
事前にB.B.S.でネタにもなった、アジのお造りとアジ味噌叩き。
正直私は味噌叩きには期待してたものの、お造りには期待していませんでした。
し・か・し。
嗚呼アジ様、愚かなさちおをお許しください・・ってゆーくらい、肉厚のお造りの鮮度・プリプリの食感は最高でした!
逆にアジ味噌叩きは予想外に淡白な味付けで、あまり温かいご飯が進む感じでわないカモ(美味しいけど)。

こーゆー感じで皆でガンガン食べていたから、実はあんまし会話の内容とか覚えてません(爆)。
そんな中で印象的だったのはshinji24さん改めしんじさん。
当初は「私、貝類ダメなんです・・あ、アサリは大丈夫です・・蛤はわからないです・・ホタテはダメなんです・・」とかワケのわからんこと口走っていましたが(笑)、いざ1個食べてみると「旨いっ!」、その後は飢えたラッコのごとく食べる食べる(爆)。
しんちゃん、食わず嫌いは「めっ」だからね♪

最後に食事モノってことで、人気を集めたのは九十九里名物のイワシをフィーチャーした「いわし重」。
ほとんどのヒトが「イワシの叩きが敷き詰められた活魚系」を想像して頼んだんですが、実際は甘辛いタレの「いわし天重」でした^^;;
「なんでぇ、揚げ物かぁ」と内心思いながら食べたんですが、クセもなくけっこうなお味♪
頼んだ皆さんもほぼ同じ反応でした(笑)。
かくして推定全員大満足の下、蛤ランチは終幕を迎えたのでした。

帰り際、店の販売コーナーには、ご家族のためにおみやげ蛤を買い求める優しきなすびパパの姿がありました。
でも気をつけてね・・トランクの中だと危ないです^^;;;;



[2587] 実録・蛤と砂風呂ランチオフ その3 - 投稿者:さちお 投稿日:03/02/25(Tue) 23:48

★記念撮影 〜浜辺のどりきん〜

いきなり砂風呂って気分でもなかったので、予定通り海岸に出て記念撮影することにしました。
しかし吹きっさらしの九十九里、弓なりの海岸線がどこまでも続く荒涼とした風景に、身も心も寒くなります^^;;
皆が路上に停めたのに対し、なぜか砂浜(地面は固く安定していた)に停めたbononoさん。
ゼニスの勇姿がドラマチックに決まっていたので、思わずシャッターを切りました(画像参照)。
やがてKOU団長の合図で、海をバックにお約束の横並び撮影(^^)
しかし先刻の赤ベン&青180が現れ、並んだ僕星の前に横に停めました(爆)。もちろん実力で排除しましたが、目を離すと赤ベンがちゃっかり横に並んでる。
しかし目付きの変わったKOUさんがザンジSから木刀を取り出すと、すぐに赤ベンは消え去りましたとさ(白昼夢)。

撮影を終えて寒風の中談笑していると、突然背後から大きなエンジン音が聞こえてきました。
「やべっ、地元チバラギ系のお兄さんでも来ちゃったかぁ・・てやんでぇ、こちとらサイタマだ・・ウチにはKOUさんがいるし♪」と思ったら・・KOUさんの姿がない。
振り返るとそこにはあの青180が・・アクセルをブォンブォン吹かしながら、砂浜で8の字ドリフトを繰り返しています(爆)。尻をどりゅんと滑らす度に、派手に巻き上がる砂しぶき!
そう、運転していたのはKOUさんその人でした。
これには一同大爆笑、手を打って笑い転げちゃいます。

この突発的イベントを前に「やりてぇ〜っ!」と思ったヒトは少なくなかったでしょう・・現に私ですらやりたくなったし(笑)。
んでこの後、当然のように持ち主(正確には借り主^^;;)のRYUさんの登場です。何故か運転席側の窓を開け、助手席にはKOUさんのボディガードさんを乗せて(笑)。

#この模様は動画1動画2でお楽しみいただけます。


★初めての砂風呂 〜拘束&放置プレイ^^;;〜

程なく本日もうひとつのメインイベント、砂風呂に向かいました。
ホテルニュー白子は向島のすぐ近く、本館はちょっと洒落た小ぶりの旅館です。
土曜の午後とゆーのに心配になるくらいガラガラで、駐車場も休憩所も使い放題でした。
砂風呂担当のおやぢ(つまらん下ネタギャグがしつこい^^;;)も不意を突かれた様子で、先に檜/露天風呂で時間を潰すように指示されました。
ここのお湯は明らかに沃素の匂いがする強食塩泉でけっこう熱め。でも木枯らしに吹かれた身体には心地よく、ゆっくりしたくなっちゃった私^^;;
やがて本来の目的、ってことで、砂風呂のビニルハウス(笑)に向かうのでした。

出遅れた私が入場した頃、既にほとんどの方が砂に埋まっていました。
(ちなみに砂風呂は「混浴」ですが、「浴衣着用」「顔以外は砂の下」です^^;;)
まずは身体に合わせて凹んだ砂に横たわり、上からおやぢに砂をかけてもらいます・・しかしこれがけっこうアバウト・・足先は空気に触れたままだったし、腕を動かせば手の先も出ちゃうし^^;;
それでも重い砂に自由を奪われ、簡単には身動きできない拘束感には独特のものがあります(笑)。
そして、何と。
ひと通り埋め終わったおやぢ&兄ちゃんは、そのままスコップを置いてビニルハウスを出て行っちゃうのです(!)。
「・・いなくなっちゃうのかよ!」
「ずっと世話してくれるんだと思ってました」
「・・これって、放置プレイ?(爆)」
皆口々に困惑を表明しますが、もはやおやぢ&兄ちゃんには届きません。
かくして我々は九十九里のビニルハウスで、拘束&放置プレイを体験するのでした^^;;

そのまましばらく、噂の「限界15分」の暑さを待ちます。
しかし。
背中〜尻はシートヒータ(≒ホットカーペット)的に温かいんだけど、他の部分は特に温かくない^^;;
もちろん圧迫されてる中で裏面が温かいワケで、全身を血液が循環するのは実感できるのですが、サウナ的とゆーよりホットカーペット的な感じ。
私の右に埋まっているなすびさんも「背中以外、全然温かくないッスよ」「これ、端っこのほうは温かくないんぢゃないッスか?」とご不満の様子・・確かにこれじゃ、ずっと入ってられそう。

やがてしんちゃんが「く〜っ、もうダメだっ!」とギブアップしました。
私の左に埋まっていた^^/ やまざきさんもharavoさんも、顔は赤らみ玉の汗が浮かんでおります。
しかしなすびさんと私は・・
「背中だけが熱い」
「これ、ずっと入ってられるよね」
「やっぱりこれ、端っこは熱弱いんぢゃないですか・・暑がってるのは中央部のヒトばっかりですよ」
「むむ・・焼き蛤で言えば、火力の弱いコンロの周縁部、ってトコかな」
そんな会話をしつつ、不安と不満を募らせていきます。

ギブアップしたしんちゃんは奥様を中心に我々の「砂補充係員」として働いてくれました(笑)。
この場を借りて改めて御礼申し上げますm(_ _)m
・・しんちゃん、奥さんの顔も埋めようか迷ってたこと、内緒にしときますからね♪

#ってゆーか、砂が崩れて身体とか出てるんだからケアしろよ(-_-メ)>本当の係員



[2588] 実録・蛤と砂風呂ランチオフ その4 - 投稿者:さちお 投稿日:03/02/25(Tue) 23:49

★不感症の二人

やがて次々とギブアップするヒトが現れます・・KOUさん・^^/ やまざきさん・haravoさん。
haravoさんにお願いして砂を差し替えてもらいますが、下のほうから掘り出した砂は逆に火傷しそうなくらい熱い!
「熱いってばよ、マジ熱いからそれ、火傷するってば!」
私の必死の抗議を無視し、鬼神のような表情で一心不乱に熱砂を掛け続けるharavoさん。
余りの熱さにもがいて自力脱出しましたが、腹や胸に赤いヒリヒリ=低温火傷を負ったのは言うまでもありません(本当)。
ついでにヤツは私の無抵抗をいいことに、去り際に片足上げて顔におしっこまで掛けていきました(これは白昼夢)。
まぢ、覚えてろよ・・恨五百年(-_-メ)>haravo。

んで。
haravoさんのおかげで「熱さ」は体験したものの、それは飽くまで皮膚感覚で、身体全体の「暑さ」ではなかったのです。
同じ不感症仲間のなすびさんと私は相談しました。
「確かになすびさんの言う通り、中心部のヒトはギブアップしてる」
「でしょ、絶対端っこ熱が来てませんって!」
初参加のなすびさんに満足していただけなければ、埼玉僕星団の名がすたる。
「よし、なすびさん、ギブしたヒトの空席に移動だっ!」

私はなすびさんを強く誘い、haravoさんや^^/ やまざきさんの汗をたっぷり吸い込んだ(笑)、砂床に移動したのです。
先程のharavoさんの熱攻撃から、私には確信がありました。
「ここの砂は、下の層を掘るほど熱い(後に砂の下にスチーム配管してると判明)」
「かと言って下の熱い砂をかけると、皮膚が耐えられない」
「ついては皮膚で熱さを感じないように、うまく熱砂と冷砂を使い分けるべきだ」
ここで私はなすびさんを埋める係を買って出ました。

1)まずは皮膚に接する部分に、ぬるめの砂をまんべんなく乗せる
2)その上から下層の熱めの砂を、少しずつ加減して乗せる
3)その際、くれぐれも熱いほうの砂が皮膚に触れないよう注意する
4)あまり熱がるようなら、ぬるめの砂のブレンドで調整する

このメソッドを適用した結果、なすびさんにもひとまずご満足いただけたようです(^^)

#しかし驚いたのは亀太郎さん&bononoさん・・お二人とも序盤から埋まってて、顔も紅潮・玉の汗状態だったのに、慌てず騒がず、ず〜っと堪能してらっしゃいました・・やはり温泉愛好家は違うのかな(?o?)

まーそんなこんなの砂風呂体験も終了、最初の檜温泉&露天風呂に戻り、ゆっくりダベリながら湯に浸かります。
「3月もどっか行く?・・KOUさん、続いて大変だったら1回くらい休んでいいよ」
「いや〜、だいじょぶッスよ、私ぃ、僕星団イベントなくてもどーせ"一人ツーリング"してますし」
・・そうでした。このヒトがそーゆー人種だって、知ってたはずなのに(爆)。
「3月も後半なら、もう暖かいかなぁ」
「うん、山以外はだいじょぶなんぢゃない?」
そんな会話をしつつ、のんびりと時は流れましたとさ。


★解散式

三々五々風呂施設を出た我々は、本館の休憩スペース(座敷)に向かいます。
それなりに水分を消耗したので、500mlペットボトルで一服。
それにしても人の気配がない・・貸切状態の広い座敷で、簡単に解散式を行います。
基本的に湯上りの軽いトリップ状態だったため早々に終了、そのままあっさり解散となりました。

KOUさんは千葉のタイヤ屋さんにタイヤ交換に向かわれました。
亀太郎さん・しんじさん・^^/ やまざきさんら西関東組は、アクアライン経由で帰るとのこと。
なすびさん・RYUさん・さちおら北関東組はしばらく一緒に走っていましたがやがてバラけ、それぞれのルートでお家に帰りましたとさ。


★最後に

かくして千葉焼き蛤&砂風呂ランチオフは無事終了しました。
前回に引き続き東関東日帰りとゆーことで、埼玉県民的には気楽に楽しめました。逆にbononoさん・しんじさんには前回に続き遠方からのご参加、お疲れ様でした。
向島の焼き蛤&ニュー白子の砂風呂セットは、関東近郊でのデートor家族サービスとしては新鮮・簡単・充実のメニューです。これを機会にまた行ってみよーかな、と思っております。
Naruさん・がんもさんら今回ご参加いただけなかった方にも、このレポートが参考になれば幸いです(^^)

今回は7月の埼僕団初ツーリングから、7ヶ月で7回目のイベントだったんですね(777爆)。
3月の企画はまだ進んでおりませんが、今後「ここ行ってみたい」「こんなんどーかな?」みたいなご提案がありましたら、是非遠慮なくアピールしてください。
「KOU団長のアンタの夢かなえたろスペシャル」の場合もあれば、「埼僕団ツーリング・発起人:あなた」ってケースもあるでしょうね。
アクセスも増え読者も増え、「ツーリングに参加してみようかな」って思う方も、きっと増えているはずです。
今回ご参加の方もそーでない方も、次回以降一緒に遊べるといいですね(^^)

埼玉僕星団は、キミたちの参加を待っているぞ!(キラン♪)



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