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秋の清里/八ヶ岳ツーリング レポート (B.B.S.過去ログより) [3985] 実録:清里/八ヶ岳ツーリング・その1 - 投稿者:さちお 投稿日:03/10/09(Thu) 18:30 ★日曜の朝、午前7時 今回のツーリングは日曜・日帰り。 土曜熟睡で平日の疲れが癒せたし、洗車/給油等も準備万端! しかしそこには思わぬ落とし穴があったのです・・土曜昼過ぎまで爆睡していたせいで、寝付きが異様に悪い(笑)。明け方になって眠れたものの、目覚めたのは埼玉組集合時間でした^^;; KOU団長に電話一発入れて、談合坂合流にさせてもらいます。 実はこの時点で、私の中にはそれなりの勝算があったのです。すぐ近くの東北道I.C.から乗って川口線を使えば、下道使って埼玉集合〜池袋線よりかなり時間短縮できるはず・・もしかしたら埼玉集合組より先に着けるカモ(*^m^*) 目論見通り東北道〜川口線は絶好調、あっちゅ〜間に4号に入り初台に差し掛かったのは7時直前でした。 「ん、後ろからでっかいベンツが来るな・・なんか近づいてきた・・もしかして煽られてる?・・まいっか、ここ抜けたら一旦避けて・・」なんて思っていたその時でした。 初台入口からの合流で、前のクルマが急ブレーキを踏みました・・当然私もブレーキ! 「ふぅ、間に合った・・」と思った次の瞬間・・「ゴツン♪」 ・・どーやら後ろの戦車は、ブレーキが遅れた模様です^^;; 強烈な衝撃と激しい痛みが、私の首を襲ったのでした(白)・・しばらくは日常生活に支障をきたすでしょう(昼)。 相手を見ると、銀のベンツのフロントが歪んでいます・・CL600ってモデルらしい。 車中から出てきたのはカタギのリーマン氏、開口一番「すいません」だったので一安心です^^;; 速攻で警察および保険会社に電話され、事故処理は迅速に終了しました。 我が銀僕は後ろ半分がペシャンコになっていましたが(白)、なんとか自走できます(昼)。 私はこのタイムロスを取り戻すべく、二車線の中央道を爆走するのでした・・。 ★初めましての皆様 KOU団長の余裕を見た設定も幸いし、談合坂に滑り込んだのは予定時間の30分程前。 徐々に僕星が集まり始め、比較的スムースな集合でした。 今回は初めましての方が多いので、ざっくりご紹介を(順不同)。 まずはメリディアンのnakajiさん。外装だけでも個性的なのに、内装もサバベー・幌もグラグレとかなりヒネっております。ちょっと緊張されているのか、真面目でおとなしそうな印象・・後に判明しましたが、走りはそうでもないようです^^;; そしてシールグレーのこんさん、落ち着いた話し方をされますが、馴染むと楽しそうなキャラを予感させました(笑)。 そして白僕・かねやん(さん)&ジローさんのお二人。揃ってちょっとコワモテでワイルドな感じですが(笑)、話してみるとオープンで楽しい方でした。 そして一応埼僕団正式ツーは初参加のはまゆうさん。もみじライン自主ツーとOpen-Car Japanミーティングでお会いしています。ゆったりした声で話され、何故か中国の大人(たいじん)、って印象を受けます(カンフースーツ似合いそう爆)。 カイエンSで現れたのはsejutukaさん=カイロさん。奥様・娘さん連れの、非常に丁寧かつ紳士的な方です(走りは違いましたが・爆)。奥様・娘さんもフレンドリーで、気さくにお話することができました(^^) そしてエスプリ軍団の皆様・・KOU団長の昔からのお仲間・坂井さんと、Licさん・西濱さんの3名様ですが、何となく年齢層的にもオトナな雰囲気(笑)。平べったくて大きいエスプリの姿も印象的です。 よしぼーさん、ロングさんら「ちょっとぶり」の皆様も集い、ブリーフィングが始まったその時・・1台の紺の993が滑り込み、我々の横に停めました(!)。 そう、元The 986=現The 993のWebmaster、Pさんの飛び入り参加です(^^) KOU団長ご用意のツーリングマップと日程表を受け取り説明を受け、一同第二集合の双葉SAに向かうのでした。 [3986] 実録:清里/八ヶ岳ツーリング・その2 - 投稿者:さちお 投稿日:03/10/09(Thu) 19:22 ★双葉SA 出発してすぐに、エスプリと柿僕S・赤僕Sは見えなくなりました^^;; バスやトラックが右車線を塞ぐ中央道、あまり大胆な走りはできません・・私は主にnakajiさんやPさんと絡みながら、それなりに先を急ぎます。 途中、どこかの入り口から合流してくる黒僕を発見! 運転しているのは・・そう、笑顔で手を振るグリさんでした(^^)/~~ ここからは空いたストレートも多く、グリさんと戯れながら双葉に向かいます。 双葉SAに入ると、NAOKIさんの紺僕が迎えてくれます・・とそちらに向かう途中、なんか見覚えのある都内ナンバーの赤僕が停まってる・・やっぱりそーだ、志賀草津でも飛び入り参加いただいたNAGATAさんでした(笑)。 NAOKIさんも初参加ながら、一年ほど前に一度、ヨソのミーティングでご一緒したことがあります。この一年の間にご結婚&お子様誕生とおめでたいこと続きでした・・ご本人は以前と変わらず若々しい好青年です(^^) NAGATAさんは見事にカスタマイズされた赤僕を上品に乗りこなす、僕星界の先輩オーナーです。以前も長野方面でお会いしたし、最近BBSにも見えていたので「もしかしたら」と予感はあったのですが、ホントにいらっしゃってびっくりです(^^) ここでしばらく時間調整休憩。 ポカポカの秋晴れに、芝生周辺でくつろぎます(犬の落し物注意^^;;)。カイロさんちのミクちゃんに遊んでもらいながら、ロータスがエンジンを冷ますのを眺めます・・なんて平和な光景(^^) 中にはついさっきまで、傍若無人で反社会的な走りをしていた方もいるはずなのに(爆)。 ★群馬/長野組合流〜カナディアン・ファーム 小淵沢ICを降りて少し走ると、左側のコンビニP(?)に僕星が4台停まっています・・そう、朝練を終えて合流の群馬/長野組、sawakenさん・bononoさん・NOBUさん・しのだーさんです(^^) 路肩で手を振る皆さんに合図しながら一同通過・・そう、安全を考え「後から追う」と打ち合わせしていたのです。 この時点で僕星団は瞬間最大台数となりました・・僕星17台・カイエンS・993・エスプリ3台、総勢22台の大所帯です(!)。 空いていて秋晴れの鉢巻道路、気持ちのいい高原ドライブとなりました。 やがて昼食会場「カナディアン・ファーム」付近に到着・・ここから駐車場まではすぐですが、ホコリだらけの砂利道をそろそろゾロゾロ走ることに^^;; もうもうと上がる土ぼこりに辟易、後ろを見るとnakajiさんが幌を閉めてます(笑)。NOBUさん等濃色系の方は、一挙に白っぽいホコリコーティング状態となってしまいましたm(_ _)m カナディアン・ファームの駐車場は大混雑・・店員さんも四苦八苦しながら調整し、何とか全台を収めることができました。 予定より30分以上早く着いてしまったため、ここで時間調整となります。 カナディアン・ファームはその名の通り、森の中のウッディでログハウスな感じの施設(笑)。ネルシャツ/バンダナ/ジーンズ系の[さわやかスタッフ」がウヨウヨいます^^;; ここで初めましてのご挨拶をしたのが、長野限定で活動する(笑)しのだーさん。焼けた肌に白い歯がこぼれる、濃い口のフェロモン・ガイです・・長野だけに、スキーかスノボのインストラクター的なイメージが(爆)。 NOBUさんとも実は久し振り二度目なんですよね〜・・二人お揃いのカレラホイール談義などしながら、昼食の準備を待ちます。 [4008] 実録:清里/八ヶ岳ツーリング・その3 - 投稿者:さちお 投稿日:03/10/10(Fri) 12:48 ★初体験のケベック料理 やがてKOU団長のお呼びがかかり、会計前払・ドリンク引換えコイン配布の後、ランチタイム。 屋根付きのオープンテラスで、ケベック料理なるものを待ちます。 最初は「スモークサーモン」・・燻製の匂いがしっかりするけれど、ま、こんなもんか(笑)。 次は「自家農園サラダ」と「天然酵母パン」・・ま、こんなもんか(笑)。 しかし続いて出てきた「牛肉のビール煮込みケベック風」および「チキンバーベキューロースト」にはノックアウトです・・牛は触れれば崩れる柔らかさ、チキンは独特のハーブの薫りも高く、パリパリの皮の触感もよろし(^^) これで相当満足した頃に「炉焼きハンバーグステーキ」・・これも荒挽きの触感も楽しい逸品ですが、なぜかフルーツ(桃?)系の甘いソースがかかっています。 大皿お取り分けスタイルだったので、自然にテーブル毎の会話になります。やがて全員で各自自己紹介・・お初の皆様が新鮮です(^^) しかしこれ以上ないくらいの秋晴れなのに、日陰はかな〜り肌寒い! 高原(標高1,200m)の底力を見せつけられました^^;; 私のはす向かいの席で、薄着のPさんが震えています・・セーター姿の私も寒かったので、クルマに戻ってショートコートを取ってきます・・Pさんにはウニ黒ブランケットをお貸ししました。Pさんは余程寒かったのでしょう、昼食会場ではずっとブランケットをまとったままでした(笑)。 食事の途中で、次の用事があったNAGATAさんが退席されます・・今度は正規エントリーでご参加くださいね♪ ★やってもうた^^;; 食後ゆっくり休憩してから、写真撮影に清泉寮方面に向かいます。 先程の鉢巻道路を戻り、八ヶ岳高原ラインに入るべく、我々は八ヶ岳の雄姿が正面に見える直線にクルマを停めます。 しかしこの道は緩やかに傾斜してたんですね・・サイドブレーキの引きが甘かったのか、■さん号が、ずるずると下がっていきます・・後ろの□さんの必死のクラクションも間に合わず、灰僕のお尻が黄僕の顔にごっつんこしてしまいました(ToT) とりあえず起こってしまったことはしょーがない・・一同協議の結果、二人は届出やら処理のために別行動、残るメンバーで先を急ぐことになりました。 皆さん、サイドブレーキはしっかり引きましょう・・自車の挙動や周囲の状況にも、常に目を配っておきましょうね。 正面に八ヶ岳を望みながら、僕星団の隊列はススキの茂る田舎道を抜け鉢巻道路へ、そして八ヶ岳高原ラインに向かいます。幸か不幸か前が詰まりがちだったので(笑)、さほど大胆な走りはありませんでした^^;; 僕星団は清泉寮から少し離れたスキー場の駐車場に集合します。何面かに分かれた広い広い駐車場の一角には、チューンナップされた国産車が集っています・・ジムカーナの大会みたい(?)。 その駐車場を見下ろすような高台の一角に入った僕星団・・いつものようにKOU団長の指示に合わせて、次々と整列していきます。 しかしKOUさん、いっつも写真写りのいい側に、赤僕を並べるんだよな〜・・銀僕は最大派閥にも関わらず、いつも隅っこに寄せられて豆粒程度にしか写りません(--メ) 肌寒い風を感じつつも整列終了、皆で写真撮影します・・瞬間最大台数より3台少ないのが、少々残念です。 と、思っている傍らで。 駐車場に1台のワンボックスカーが入ってきました・・年配のご婦人の二人連れです。ワンボックスはゆっくりと僕星団の前を徐行し、中央付近でクルマを停めました。 近くにいたよしぼーさんが、自然に話しかけています・・「ねぇキミたち、可愛いねぇ・・どこから来たの?」(一部白昼夢)。 しかしよしぼーさんとご婦人方は余程ウマが合ったのか、かなりの時間話し込んでおられました・・遠巻きに眺めながら、ヒソヒソ話す僕星団・・そう、皆がよしぼーさんのあまりのストライク・ゾーンの広さに驚愕していたのです(爆)。 そんなこんなの撮影の後、この寒いのにソフトクリームを食べるべく^^;;、僕星団は清泉寮に向かうのでした・・。 [4119] 実録:清里/八ヶ岳ツーリング・その4 - 投稿者:さちお 投稿日:03/10/14(Tue) 13:26 ★NEVER COME SINGLY 清泉寮周辺には複数の駐車場があり、我々は少し奥の「下の」駐車場に入って行きました。 ぞろぞろと現れる僕星・エスプリらに、世間様の注目が集まります(*..*) ふと駐車場を見渡すと、なんと先客の僕星が2台・・それも黄僕と灰僕っ?? 「あ〜、あの二人、早く処理終わって先に来られたのかな・・」と思いきや、2台ともナンバーが違う(!)。 偶然とゆーものの恐ろしさを実感した瞬間でした^^;; 灰僕の方はまだ車中にいらっしゃり、我々の入場を見ています・・目が合って会釈すると、会釈を返してくださいました(^^) 黄僕の方はいらっしゃいませんでした・・どちらも関東ナンバー、「ナンパ」用のBP/埼僕団名刺を置かせていただきます(笑)。 そのままぞろぞろとお休み処に入り、一同ソフトクリームを食べ始めます。 「あれっ、KOUさんの姿が見えないなぁ・・」と思ったその時、電話が鳴りました。 「KOUです・・ここの駐車場の入り口で、▲さんと△さんが接触しちゃったんですよ」 げっ、またかいっ!Σ( ̄ロ ̄lll) 聞けば駐車場目前の坂道で、やはりサイドブレーキが甘かったのか、停車中のクルマがずるり〜前のお尻にコツン、とのこと・・こちらもしょーがないため、2台には届出で離脱していただきますm(_ _)m 皆様、くれぐれもご注意ください! んで、本隊のほうは・・そんなニュースも届かないまま、ストーブの点る暖かい小屋の中で、ソフトクリームやカフェオレなんぞを楽しんでおりました(笑)。 KOUさん強力りこめんのソフトクリーム、私も食べたんですが非常に濃厚&スイート、なおかつ大量^^;; 頑張って七割方食べたんですがついに断念し、既に1本食べていたRYUちゃんに薦めてみたところ、快く引き継いでいただけました(爆)。 ★解散〜温泉 けっこうゆっくりした後、駐車場に戻ります・・お、灰僕の方がちょうど出られるところだ。 と思ったら、少し先行していたロングさん、いつものフットワークでつついと近づき、さらりと声をかけていらっしゃる(笑)。 遅れて私とよしぼーさんが近づいていきました・・「いや〜、さっき勝手に名刺置いちゃったの私です・・すみませんでした」とかなんとか喋ってると、よしぼーさんがいきなり・・ 「あ、○○さん!」 そう、灰僕の方はよしぼーさんの仕事関係のお知り合いだったのですv(@O@;)v 縁は異なモノ味なモノ、偶然の邂逅にびっくりでした。 「じゃ、ちょっとヒトが足りなくて残念ですが、恒例"意味のない集合写真"撮りましょうか?」とKOU団長が声をかけたその時。 駐車場の脇を通り過ぎ、坂を上ってゆく2台の僕星・・あっ、■さんと□さんだっ! 皆で手を振って呼び止めようとするより早く、KOUさんのボディガード・まるさんが迷わずダッシュ! 一同、その瞬発力と距離をためらわない若さに感心しきりでした(爆)。 まるさんの殊勲の疾走もあり、2台も無事合流(^^) 記念写真を撮った後、しばらくダラダラだべりつつ、各方面に分かれます。 関東南部を中心とする中央道チーム、群馬/埼玉西部を中心とする上信越〜関越チーム、そして冷えた身体を暖めたい立寄り温泉チーム(笑)。 KOU団長を始めとする埼玉東部4人衆・カイロさんご一家・ロングさん・グリさん・はまゆうさん・よしぼーさんは、小洒落たクアハウスに向かいます・・遅れて▲さんと△さんが合流されました。 かな〜り長時間入浴の後、ガラガラの休憩所でだらしなくゴロゴロします(笑)。やがて誰からともなく「メンドーだからここで晩飯食っちゃお」って話になり、一同は焼肉丼やらカレーやらラーメンやら、極めて学食的なメニューをオーダーするのでした・・ああ、昼のグルメはなんだったんだ(笑)。 ってなワケで相当ゆっくりしてから一同解散です・・中央道チームと分かれた我々埼玉組は、一般道で佐久ICを目指すのでした。 [4187] 実録:清里/八ヶ岳ツーリング・その5 - 投稿者:さちお 投稿日:03/10/15(Wed) 18:38 ★暗闇の疾走 暗闇の一般道を疾走する3台の僕星と1台のエスプリ(いずれも大宮ナンバー?笑)。 最初こそガラガラで前を走る柿僕が見えなかっていたものの、佐久が近づくにつれて交通量が増し、スローペースとなってしまいました。 IC直前で一同給油、やっと現れた佐久ICに滑り込むのでした。 実は私、この時若干発進が遅れ、最後に料金所をくぐったのでした。 合流した上信越道は「まぢっ?」って言いたくなるくらいのガラガラ・・空き過ぎて道も真っ暗です^^;; これ幸い、とばかりにレー探を気にしつつ果敢に闇を切り裂いていったのですが、行けども行けども僕星のお尻が見えない・・いそいそと車線を譲り、身を潜めウサギのように震える善良なクルマがあるのみ・・私の前にいったい何が通ったのでしょうか(爆)。 しかしここまで空いてて真っ暗な高速、逆に怖いカモ・・上信越道はけっこう路面の継ぎ目があるのか、クルマが若干跳ねるような挙動を見せ、ハンドルを握る手に力がこもります。またド直線、っところはほとんどなく、右に左にビミョーなカーブになっているせいか、アクセルの踏み込みに躊躇いが芽生えます。 「・・ここでまた一人でやってもうたらシャレにならんぞ・・速度も比べ物にならないし、そのまま昇天カモ・・」そんなヘタレ根性(または良識の声^^;;)が私の中で膨らんできました。 途中横川のSAで合流、私は一同の「おっせーよ、下道通ってきたんかぁっ?」の罵声を浴びるのでした(一部白昼夢)。 ここで聞いた話によると、坂井さんのエスプリは排気管から火を噴きながら走っていたとのこと・・ご本人は「火花程度」とおっしゃいますが、真相は闇の中です・・アメリカのドラッグカーレースみたいですね^^;; 日頃の賑わいが嘘のように静かで空いている横川SAに、ゴムの焦げた匂いが立ち込めていました。 ここで一同休憩・・風呂屋では軽く済ませたので、釜飯が食べたくなるさちお&RYUちゃん(笑)。 しか〜しっ! 横川名物の釜飯はレストランメニューでは出ているものの、売店は閉まっている・・どーやら本日完売にて終了らしい(ToT) 「おうおう、釜飯出さんかいっ!」シャッターにケリを入れて毒づくRYUちゃんをなだめすかし、一同はおでんを買い与えるのでした(一部白昼夢)。 横川の次は嵐山で休憩・・渋滞は一切なく、一同それぞれのペースで帰路を急ぎます。 東松山で降りた後の道に自信がなかった私はたあさんをマーク、奈美子とダブルスタンバイで後を追います。 東松山で降りた一般道・・これは以前にもたあさんが地元限定の持病=「一般道ぶちキレ走り」を見せたルートです! 案の定たあさんはレッドゾーンまでエンジンを唸らせスゴイ勢いで加速し、先行車の尻をこれでもかと突ついています・・ツーリング時の高速での優良ドライバーっぷりとのあまりのギャップに、爆笑でした(笑)。 このたあさんの鬼神の走りが奏功してか、随分先に高速を下りていたはずの極悪赤系僕S×2台を捉えることができました・・後にも先にも、KOUさんが先頭になってからペースが落ちたのはこれが初めてです(爆)。 そんなこんなでかな〜り地元ギリギリまでランデブーを楽しんだ後、それぞれの道に分かれて自宅に到着したのでした。 ★あとがき 今回は本当に最高の秋晴れに恵まれ、距離も手頃で日曜単日とゆーことで、ランチミーティングに近いノリで多数のご参加をいただきました(^^) 美味しいケベック料理は楽しめたし、オプションでお風呂も堪能できたし♪ しかし好事魔多し、峠三昧やロンツーの時には起こらなかったアクシデンツが発生してしまったのは残念です。 たぶんこれだけ回数を重ねていれば、いずれはどこかで起こったことなのでしょう。 そう考えれば、(当事者の皆様には恐縮ですが)今回「この程度」で済み、これを機に各自の安全管理意識が高まるのであれば、むしろ幸運だったと思いたいですね。 私はこの件で緘口令を敷いたり臭いモノにフタをしたり、ってことはしたくはありません。我々は、いいことも悪いことも裏表なく共有し、共に成長する仲間でありたいと思っています。 「リスクは常にある。それをどうクリアするかは、各自の成長次第である」ってことでひとつ(*^^*) ツーリング常連の皆さんもまだ日が浅い皆さんも、そして今後初参加される皆さんも、引き続き埼玉僕星団イベントをよろしくお願いいたします! (完・そして続く) |
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