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BOXSTER'S PLEASURE2周年記念イベント レポート (B.B.S.過去ログより) [8833] 実録・2周年イベントその1 - 投稿者:さちお 投稿日:04/06/16(Wed) 22:22 ■梅雨をぶっとばせ 海老名SAに滑り込んだのは集合時間の約15分前。 一週間続いた雨もこの日ばかりは降っておらず、時折晴れ間も覗く程の天気! 既に集合している中には、屋根を開けている僕星もチラホラ。 予報によるとこれから午後にかけて天気は良くなる一方・・この幸運に僕星団一同は自然にテンションを上げるのでした(笑)。 見送り隊で午前限定参加いただいたがんもさん・急遽仕事が休めて飛び入りしたゆういちさんのお蔭もあり、海老名の一角は僕星ゾロゾロの大賑わいです(この時点で14台!)。 定時に間に合わなかったのは正造さんとまさとさん、お二人には電話いただいたのですが、正造さんは程なく合流、まさとさんは30分程遅れるので見捨ててもOKとのこと(笑)。 まー今回は日程も異様にゆとりがあるし、ってことで、一同そのまま待つことにしました。 しかし雨が降らないとゆーのがこんなにいいモノとは・・ただクルマを並べているだけであちこちで挨拶が始まり、オプションチェックが始まり、ご歓談が始まっています(^^) ここでの初参加はAIGLEさん。 背も高く日焼けした顔にヒゲがお似合いの、渋くてダンディなおやぢさんです・・いずれこーゆーオトナになりたいな、と思ったのは私だけではないでしょう(*^^*) 奥様も最初は異様な集団にヒキ気味のご様子でしたが、まずは女性同士からご歓談、やがてすっかり融け込まれたご様子で良かったです(^^) ■オダアツからターンパイクへ まさとさんの白僕が揃ったところですぐに出発・・オダアツを一気に抜けて、箱根TP途中のパーキングを目指します。 私の見る限り全員オープンでオダアツに入ると・・なんと、眩しい太陽が顔を出しているではありませんか(^^)v アップダウンの度に列をなす僕星の後姿に見とれていると、自然に笑みがこぼれて来ます。平塚の料金所を過ぎたあたりからは、もう汗ばむくらいの好天♪ 私は最後尾をAIGLEさん号とランデブー走行しながら、箱根TPを目指します。 しかしここで私にプチトラブルが・・FF社のデジカメが突然「ズームエラー」の表示を出し、撮影できなくなったのです(--メ) 「うを〜い、まだ始まったばかりなのに今日の画像、どないすんねん!^^;;」 私が頭を抱えたのは言うまでもありません。 #直後の落ち合い地点でまさとさんの予備デジカメ(?)を貸していただきました・・まさとさん、ありがと♪ 箱根はさすがに山の上、微妙に雲がかかっています。思ったほどウェットではなかったのですが、タイヤも終了間近とゆーことで^^;;控えめに走行・・それでもあっとゆー間にパーキングです。 パーキングには既に東海部隊・Uhさんといくらちゃんがお待ちでした(^^) 「いや〜、この天気、奇跡ですわ」 「フッ、やっぱ神様はオレたちの味方だね♪」 口々に幸運を喜びつつ、しばしここで時間調整休憩します。 今回はほとんどの皆さんが●復はせず、腰を落ち着けてご歓談されていました・・ま、大観山付近は濃霧との情報もあったんですが(いつものこと^^;;)。 そーこーしているうちに湘南番長・はまゆうさん率いる神奈川隊が合流します・・山の上で合流の予定でしたが、そこは僕星団ならではのあうんの呼吸、当たり前のようにパーキングに合流されます(^^) ここで実ははまゆうさんが埼僕団公式イベントにはあまり参加されてないことが露見したのでした(あのヒト誰?爆)。 神奈川隊=はまゆうさん、初参加の山さん(銀僕)、同じく初のZukaさん(白僕)・・あれっ、VWで初参加のムーミンパパさんはっ??(爆) 誰もがお気付きの通り、ムーミンパパさんのVWゴルフカブリオクラシックラインは、しばらく経ってから姿を見せたのでした^^;; 山さんとは一度^^/ やまざきさん主催の「横浜ウラ忘年会」でお会いしたことがあります。スリムな身体にタイトなファッション、赤っぽく染めた髪でとってもお若く見えますが、それほどではありません(爆)。初参加とゆーこともあり、ちょっと僕星団のオーラに圧倒されてたようですね(笑)。 Zukaさんは腰の低い(笑)優しそうな笑顔の方でした・・でも話を聞くとけっこー走りのほうは「やる方」のようで(!)。 ピカピカのMY04ながら皆のオプションを目の当たりにし、いろいろ物欲が芽生えてきたご様子でした(笑)。 そしてムーミンパパさん、こちらも腰の低い実に丁寧な方です・・宿泊組に差し入れのレミーマルタン、ありがとうございました♪ まー当サイトのイベントに自ら進んで参加された時点で、既にお気持ちは固まっているかと思います・・僕星契約報告をお待ちしております(^^) [8990] 実録・2周年イベントその2 - 投稿者:さちお 投稿日:04/06/21(Mon) 23:30 ■続々合流 それにしてもまだまだ時間があります。 実は去年はランチパーティーがかなり押しての開催だったので、今回はさらに余裕を見た時間設定だったのです。でも考えてみれば去年は雑誌取材もあり、ホテル前での整列駐車/撮影にもたっぷり時間をかけてたんですね^^;; そーこーしているうちに爆音を響かせ、タイヤを鳴らしてスゴイ勢いで入って来る黒僕が・・そう、お見送り参加の弾丸パパさんです(!)。 がんもさんらといつもの感じで(笑)TPを楽しまれ、ホンの一瞬で帰られてしまいました^^;; ご多忙のところわざわざ顔を出していただき嬉しいかぎりです・・またゆっくりご一緒しましょうね♪ この後私はNaruさん号の助手席をおねだりして「排気系総とっかえ」の荒々しい走りを体験させていただいたり、群馬・埼玉系の赤赤黒が走りに行ってなかなか帰って来なくて気を揉んだり(笑)、パンダさんと遭遇したりしながらもまったりと楽しむのでした。 やがて時間もいい感じになって来たので、トイレのある大観山に移動することにします。 #実はここで一人練習に励む亀太郎さんと遭遇すると思ってたんですけどね(笑)。 斥候隊(?)の報告通り、TPを上るにつれ霧がどんどん深くなっていきます・・大観山SAにクルマを入れると、ガラガラの駐車場を濃い霧が横に流れてる・・なんとなく火星に着陸したよーなサイバーパンクな感じ(いや、行ったことないんですが^^;;)。 大きく弧を描くように停まった20台前後のボクスター・・時折強い風が吹くと、霧の向こうにどこまでも僕星の列が並ぶとゆー荘厳なまでに迫力ある光景! ほどなく亀太郎さんが合流、やがて入れ違いにがんもさんが帰られました・・がんもさんもご多忙中ありがとうございま〜す(^^)/~~~ 気温もかなり低くなっていたので、トイレ休憩・各種写真撮影を済ましたら会場の「小田急山のホテル」に移動することにします。 ■ホテル駐車場にて 大観山を出て程なく、すぐに霧は晴れ太陽が顔を出します・・今更ながらホントに山の天気ってビミョーなのね(!)。 僕星団は芦ノ湖沿いに市街地を経由し、ホテルに向かうのでした。 ホテル駐車場に乗り入れると、そこには黄僕EXと直接現地集合のもりもりさんご一家の姿が! これにてグリさん以外の全員が集合、パーティー会場の準備を待ちつつ、またもご歓談タイムとなるのでした(笑)。 この時、AIGLEさんから画期的な提案がありました・・「顔と名前とクルマを一気に一致させるため、各自クルマの前で自己紹介しませんか?」 時間は処理に困るほどあったので即刻採用(笑)、この初めての企画がスタートしました・・皆さんのクルマの前を、団体がゾロゾロと移動します(爆)。 何故か会話の流れ上「ご自慢のいぢりポイント」と「●故歴」を話すことになりましたが(笑)、私の番では「あ、もういいから・・皆知ってるから」で終わっちゃいました・・私の場合、事●歴といぢりポイントが表裏一体なんで^^;; でもこの企画は参加者の皆さんにとっても好評でした。私含めて最初から(または古くから)のメンバーは、初参加の方を覚えれば満足しちゃうんですが、初参加の方は全員覚えなきゃならないワケで。走行中「あれっ、前の○僕、誰のだっけ?」ってことも往々にして起こるんですよね。 そーゆー意味でエンターテイメントと実利を兼ねた出色の企画でした・・常連同士だとちょっと恥ずかしいですが(爆)。 ひと通り自己紹介も終わったその時、アイメックマフラーの爆音を響かせて突っ込んで来るエアロ黒僕が! そう、計ったような絶妙のタイミングで駐車場のど真ん中・皆の目の前に停まったのは、改造手術を終えたばかりのグリさん号でした(^^)/ 輝くGT3風エアロにカーボンボンネット、一同がわらわらと囲みます。開けて持ち上げてみると、カーボンボンネットはとっても薄くて軽い・・でも前トランクを開けてるのを見ると、つい収まってみたくなる私でした(爆)。 今度はもりもりさんご一家のご提案で、僕星団では軽視されがちな人間の集合写真(笑)を撮ることになります。 撮影はもりもりさんの奥様、よく通る声で明快な指示、集合写真の仕切りが実にお見事! どう考えてもプロのお仕事と思ったら、HPを拝見すると記述があり、深く納得するさちおでした(笑)。 もりもりさん奥様、カメラをとっかえひっかえ何枚もの撮影、ありがとうございました・・入っていただく配慮も思いつかず、申し訳ありませんm(_ _)m そーこーしているうちにホテル従業員の方からお呼びがかかります・・お待たせしました、パーティーの始まりです♪ [9337] 実録・2周年イベントその3 - 投稿者:さちお 投稿日:04/07/01(Thu) 22:00 ■パーティータイム♪ 会場は小田急山のホテルの別館宴会場「ASHIBE」。 片側は全面ガラス窓でテラスになっており、道一本を挟んで広がる芦ノ湖の雄大な景観が楽しめます。 私は「着席ブッフェ(席はあるけど食い物は自分で大皿まで取りに行くスタイル)」で予約してたんですが、なぜか会場は立食スタイルのレイアウトになっています(^^; まーめでたい席なんで丁寧に、しかしはっきりと「着席でお願いしていたので、椅子を出してください」と要求します。 そのせいで少々開会が遅れたのですが、瞬時に「かしこまりました」と数名が動いてスゴイ速度で椅子のレイアウトを終えたのには感心しました・・許す!(笑) #この間、sawakenさんにお願いして会計(集金)を仕切っていただきました。 開会の頃にはしっかりピッタリ完了・・sawakenさん、お手数感謝ですm(_ _)m んで、いよいよ2周年記念パーティーの開会です。 私の極めて手短で簡単な挨拶の後、皆が料理卓に殺到します・・そう、早朝集合で朝食から時間が経っていたので、皆の飢えは最高潮に達していたのです(爆)。 料理は大量かつ美味しかったと思います(よね?>誰にともなく) 特筆すべきは立食パーティーにありがちな「食った気のしない前菜系」よりも、食べ盛りの皆さん向けに「カレーライス」「パエリア」「スパゲッティ2皿」等の炭水化物系が充実していた点です。 私含め、空腹な僕星団は最初にカレーに突進、まずはしっかり「食事」します。 実は昨年のホテル大箱根では「ん、ちょっと料理足りなかったかな?」って印象があったんですが、今回(山のホテル)は充分過ぎるくらいの量・・カレーを最初に食べてしまった関係上、結局6割方の料理を残していた気がします。 #デザート系もフルーツ・ケーキ等充実してましたね・・自分でグリグリすくって取るシャーベット/アイスクリームの冷ケースはちょっと楽しかったです。それにしても開会して最初にデザートを攻めたゆりちゃんにはウケました(笑)。 テーブルは全席自由。 観察していると、やはり最初は若干ぎこちなさもあり、参加歴が近い同士や年齢層が近い同士を中心にテーブルが形成されます。 しかしそれも当面の間・・会が進むにつれて皆もなごみ出し、適当に席のローテーションが始まり、いい感じで会話の花が咲きます(^^) 私が巡回したテーブルの中で最もインパクトがあった話題は、正造さんの僕星以外の所有車リストでした(保険はフリート契約?爆)。 しかも誰もが「参りました」とひれ伏す驚愕のラインナップ・・委細はまたの機会に直接ご本人まで♪ パーティーの時間は充分過ぎるほど・・昨年のように景品争奪じゃんけん大会等のイベントも行わなかったため、全編ご歓談タイムです。 気が向いたらテラスに移動、若干風は強いのですが新緑の芦ノ湖が眼前に広がります・・本当に雨が降らずに良かったです(^^) 私はグリちゃんにカーボンボンネットの経緯を取材したり、こっちゃんがご機嫌になってぴょこぴょこしてるのを眺めたりしつつゆったり過ごしました。 ほぼお開きになる際「何のイベントもないのもさすがに・・」と思い、急遽その場で無料メールアドレス(●●@986owners.net)の提供を申し出たのですが、皆さん特に興味なかったようで(爆)。 そーこーしてるうちにそろそろお時間、私から簡単にご挨拶をしてパーティーは終わるのでした・・。 さあ、ここから先は団長代行・亀太郎さんの出番です♪ [9355] 実録・2周年イベントその4 - 投稿者:さちお 投稿日:04/07/02(Fri) 21:52 ■プチツー 〜さらばムーミンパパさん〜 再びホテル駐車場に戻ると、まさとさんと姫が地面を見て盛り上がっています。 近寄って見ると、ミミズ程度の子ども蛇がアスファルトの上をくねくねしていました。 このままでは出庫時に轢死すると判断、そ〜っと茂みまで運搬して差し上げます。 「いや〜、ヘビって金運持ってるらしいから、助けたらご利益ないかな」とかフラチなことを呟いていると姫がボソッと「あれ、白い蛇だけぢゃないですか?」 ・・詳しい方、是非教えてください(^^; #今のところ何のご利益もないことが証明なんですが(笑)。 そんなこんなで出発準備、ここでプチツー不参加で早退される皆さんをお見送りします・・ありがとー、気をつけてね〜(^^)/~~ そして大多数のメンバーは亀太郎団長代行の号令一下、イズスカを経由して亀石に向かうのでした・・。 芦ノ湖界隈はアジア系外国人を始め観光客の皆様も多く、熱い視線を浴びる僕星団。 信号待ちや横断歩道停車もあり、少しずつ分断されてきます。 私の後ろはsawakenさんの赤僕とムーミンパパさんのVWゴルカブの2台。他車に迷惑をかけない局面ではゆっくり運転して後続を待つ、なんてさりげない気配りも、お互い2年間かけて身に付けてきたモノですね(^^) しかし余りにも遅い後ろの2台・・「ま、sawakenさんが道に迷うってことはあり得ないので先行こ♪」ってことで、銀僕さちお号は皆さんを追うのでした。 イズスカの序盤は空いていました。 私もそれなりに頑張って攻めましたが、なかなか先行集団のお尻は見えません(笑)。かといって赤僕&紺VWもミラーに映らず、ちょっとロンリーなツーリングが続きます(^^; そんな時ケータイが鳴りました・・ムーミンパパさんです。 「えっと、私、イズスカだと思って違うところに来てしまいまして、あそこで曲がるところをあっちにあーたらこーたらで、気がつくとどこどこで、ずいぶん来ちゃってるんで今からこのクルマで皆さん追いかけても・・」 当然の予想通り、市街地ではないので電波が途切れます・・私も峠を走ってる関係上、Tipとは言え手足が忙しいので、折り返しはできずに放置です(爆)。 お、またかかって来た・・ 「もしもし、お電話切れちゃってすみません、気がつくとどこどこで、ずいぶん来ちゃってるんで今からこのクルマで皆さん追いかけても間に合わないと思うので、お待たせしてしまうのも申しわけないので申しわけないんですが・・」 「わかりました〜、お疲れ様でしたぁ!」(爆) #教訓:ツーリング中の電話連絡は簡潔にしましょうね♪ ■うきわ侍リターンズ やがて前が詰り出し、ちょっとイライラする状況が続きます・・ふとミラーを見ると、そこにはいつの間にか赤僕sawakenさん号が! 孤独の旅路が続いたんでちょっと安心しつつ、ゆっくりと先に進みます。 その頃、またケータイが鳴ります・・ムーミンパパさんが続きを話したいのかと思いきや(爆)、着信名はうきわさんでした(!)。 「もしも〜し、今さっちーどのへんかなぁ?」 「あ、今亀石向かってて、冷川のあたりです」 「うん、じゃ追っかけるからー」 その後も電話いただきましたが、うきわさんは10〜15分程度(?)遅れて追走していた模様です。 やがて表示が出て、私はパーキングに滑り込むのでした。 亀石の駐車場は既に多くの僕星で埋め尽くされていました。 「うきわさんがわりと近くまで来てるそうなんで、うきわさんの合流を待って解散にしましょう」 皆さんにアナウンスして、亀石でまたもやまったりご歓談タイム(^^; 画像にもありますが、まさとさん・RYUさんら20代はアスファルトに直接座る若者らしさを見せたのに対し、私より年上のゆういちさんはいわゆるう●こ座り、私は座り方による世代の差を知るのでした(爆)。 そーこーしているうちにうきわさん号到着・・あれっ、なんかカラーリングが変わっている? そう、うきわさん号は例のエンジンブローによるピットインの際に、エアダクトやらフロントグリルやらの部分をオレンジ系に塗装されていたのです。 ナニやらファンシー系になったうきわさん号を囲んで、しばしおしゃべりします・・実はうきわさんとお会いするのは昨年9月以来だったと判明、ちょっとびっくりするさちおです(^^; 「おう、さちお! おぬし何か忘れてはいまいか?」 お侍の言葉にビクッとするさちお。 「拙者久方ぶりゆえ、知らぬ顔も多いと見える。そなたから皆の衆に面通しせいっ!」 私は慌てて手当たり次第に周りの方を紹介します。 「あ、こちら亀太郎さんで〜す」 「存じておるっ!」 「えっと・・sawakenさんで〜す」 「もちろん存じておるっ!」 「う〜んと・・RYUちゃんで〜す」 「存じておるわっ・・おのれ、拙者を愚弄しておるのかぁっ!」 刀に手を掛けるうきわ侍に、腰を抜かすさちおでした・・。 ってのはもちろん白昼夢、でも実際紹介してみると、誰と誰がどこで会ってるかってわからないもんですねぇ・・僕星団以外のしんちゃんの集まりやがんもさんの集まりもあるし。 でも何となく判明したのは、古いわりに顔が売れてないのはゆういちさんとはまゆうさん、ってことです(笑)。 一段落してから簡単な解散式、宿泊組は日帰り組をお見送りします。 次々とパーキングの出口でUターンし、爆音を残して加速して行く僕星たち・・皆さんありがとう、お疲れ様でした(^^)/~~ そして残った宿泊組一同は、今宵の宿である土肥温泉に向かって出発するのでした。 [9435] 実録・2周年イベントその5 - 投稿者:さちお 投稿日:04/07/05(Mon) 00:43 ■土肥大和館 少し日が傾いて涼しくなった伊豆の山道を、お宿に急ぐ僕星団。 イズスカリベンジツーのルートをほぼなぞるかたちで、修善寺の中心を通ってサイクルセンター方面に曲がり、136を目指します。 途中ゆういちさん・いくらちゃん・RYUちゃんらは別ルートとなりましたが結果的に先に着いたようで(^^; 亀太郎団長代行率いる本隊は宿直前のコンビニでつまみとビールを購入し、夜に備えるのでした。 宿に到着すると、思いの外多数の宿泊客のクルマおよび大型の観光バスが駐車場を占拠し、僕星団は折り重なるように小スペースに詰め込まれます。 #予約時に「台数多いけど駐車場は大丈夫だろうね?」と何度も確認したのに(--メ) 今回のお宿は「土肥大和館」。 若干時代遅れの感もあるリゾート旅館、サービスレベルもイマイチですが、ロケーションは最高! 土肥の海岸沿いに張り出すように建てられ、全室窓の外は思いっきりオーシャンビューv(^^) 部屋割りを終えて一段落する私の元に、副支配人のS氏が挨拶に来ます・・そう、以前ここに泊まった時にちょっと無償で業務改善指導してあげたのです(笑)。 「さちお様、ご利用ありがとうございます・・本日の宴会ではお一人様一本、ビールをサービスさせていただきます」 わかってるぢゃないかS・・教育の甲斐があったよ(爆)。 夕食まで1Hほどだったので、すぐに温泉に向かう僕星団・・まずは露天風呂を攻めます。 とゆーのもここの露天風呂は岸壁の細い通路を下った場所にあるため、深夜の入浴ができず(酔っ払いには危険)・暗くなってからでは景観が楽しめないのです。 我々はタイミングよく日が残っているうちに露天風呂に入ることができました・・いつものように風呂の周りに鈴なりになる僕星団(笑)。 それにしてもこの露天風呂は素晴らしいロケーションです。西伊豆らしく奇岩が聳える入江にあり、すぐ目の前が波打ち際! 西伊豆だけに夕陽/夕焼けを眺めながらゆったりと湯に浸かることができます。 でもなぜかここ、ちょっと湯が熱いんですよねぇ・・ゆういちさんあたりは早々に上がっています(^^; 露天風呂を出たら宴会場へ・・お座敷には今や遅しと料理が待っています。 さぁ、夜の宴会の始まりです・・ダータのビール(笑)を開けて乾杯♪ まー伊豆ならでは、ってことなんでしょうが、料理の目玉はアワビの踊り焼きと伊勢エビ(半身で茹でてあって洋風ソースに浸かってる)。 もちろん刺身の類も充実し、終盤戦にはお腹の苦しささえ感じる僕星団でした。 食事を終えた僕星団は二次会を遅めに設定し、改めて入浴タイムを取ります・・とゆーのも先ほどの露天風呂は「浸かるだけ」で、洗面キットやシャワー設備等がなかったのです。 部屋に戻ると早くも布団が敷いてあります・・あぁ、ひんやりとしていて何と気持ち良さそうなんだ・・ビールの酔いと満腹でちょっと眠いなぁ・・ちょっとだけ、ちょっとだけ休んぢゃおっかなぁ・・。 こーして誘惑に弱い私は眠りの中に落ちていくのでした(^^; 二次会予定時刻の約15分前。 内風呂大浴場に慌てて下りるさちおは、湯上りの皆さんとすれ違います。 サクッと入浴・洗髪を終えて部屋に戻ると・・おっ、5分遅れで済んだぢゃんv(^^) 持ち込みワインを満載した重〜いクーラーボックスを引きずって、宴会部屋に入ると・・げ、もう皆さん始めてるし(--メ) 「どーしてこの5分が待てないかな〜・・」 「だってさちおさん、あのタイミングで風呂行ったぢゃん」 そんな会話を交わしつつ、改めて乾杯です♪ 今回はロングさんとさちおが持ち込みの結果、ワインが合計7本とゆー、あたかもワイン会の状況(笑)。 もちろん缶ビールも買ったし、たあさんご提供の青いジョニーウォーカーもあったし、ムーミンパパさん寄贈のレミーマルタンもありましたが、意外な人気を集めたのはこれもロングさん持ち込みの「梅酒」でした。 んでメンバーの顔を見渡してみると、宿泊的には新鮮な皆さんも・・たぶん初のはまゆうさん、東西で一度のUhさん、茨城で一度のゆういちさん。 しかしもちろんそんなことは関係なく、多いに飲んで語った一夜でした(^^) #最終組は「開けた酒がなくなるまで」と、AM02時まで続けた様子(^^; [9733] 実録・2周年イベントその6 - 投稿者:さちお 投稿日:04/07/15(Thu) 23:34 ■いつものけだるい朝 朝食の座敷に集まったのは8時過ぎ。 ^^/ やまざきさんは一人朝練を楽しまれた様子でしたが、他の皆さんは眠気に勝てず放置です(^^; 特に最後まで飲んでたメンバーはほとんど言葉を発することもなく、黙々と豪華朝食と戦うのでした。 仲居さんは何故か終始全員に「お代わりいかがですか?」と声を掛け続けています。それに釣られてか、はたまたおかずが豊富だったせいか、ほとんどの方がお代わりされてましたね。 チェックアウトまでの間、内風呂に入ります。 昨夜バタバタッと入った際には外は真っ暗でしたが、明るい朝の光の中で見ると、ここもまた素晴らしい眺望! 全面ガラス張りの窓の向こうには、一面の大海原が広がっています・・うん、今日も天気は良さそう♪ そこそこお客さんもいたはずなのにこの時間帯は空いており、ゆっくり寛ぐことができました。 ギリギリになって部屋別に集金・チェックアウト。 空き始めた駐車場で屋根を開けて出発準備をする僕星団と遠目に見守る複数の従業員・・いつもの光景です(笑)。 団長代行亀太郎さんの仕切りの元、各種峠を経由してイズスカ、亀石で落ち合うことにしました。 全体的に対向車とすれ違いがキビシイ幅の峠道、頭上からは針葉樹が覆い被さり、薄暗く湿気を感じる林間コース。 先頭集団と離れたため後続集団の先頭となった私は、対向車出現時の安全マージンを考えつつ走っていたのですが、何を調子コイてるのか後ろのいくらさん・はまゆうさんが煽る煽る! ・・私の後ろではやめておきましょうね(--メ) そんなこんなで亀石峠に到着。 時間的にはちょっと早めのお昼くらいでしたが、さちおは既に空腹を感じていました・・しかし他の皆さんは朝食のお代わりが尾を引いてか、あまり気乗りしない様子(^^; この後しかるべきランチポイントが思い浮かばないこともあり、結局ここでランチすることになります。 でもいざ料理を目の前にすると、残さずペロリと食べられちゃうのが不思議です(爆)。 昼食を終えた我々は亀石で解散、以後同じルートでランデブー走行しつつ、やがて散り散りになるのでした。 #途中、^^/ やまざきさんから悲しい報告のお電話が・・ある種のクルマに呼び止められ、後部座席にご招待されてサインしたとのこと(ToT) ■あとがき かくしてBOXSTER'S PLEASURE2周年記念イベントは無事終了しました。 今回は基本的にさちおの企画、更に頼みの綱のKOU団長も欠席ってことで、至らぬ点も多々あったかと思います。 それでも文句も言わず笑顔で過ごしてくださったご参加の皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m また今回特にSPECIAL THANKSを送りたいのは、次の皆様です(時系列)。 当初は厚木集合予定だったのに、西湘集合隊長を快く引き受けてくださったはまゆうさん! ホテル駐車場での集合写真を完璧に仕切ってくださったもりもりさん奥様! 急なお願いにも関わらず、ランチ会場での会計をサクッとこなしてくださったsawakenさん! 団長代行として土曜プチツー・日曜行程を先導してくださった亀太郎さん! その他沢山の皆様にいろいろなお気遣いをいただき、お蔭様で楽しい時間を過ごすことができました。 たいへん遅くなり恐縮ですが、改めて深く厚く御礼申し上げますm(_ _)m 初めての皆さんもお馴染みの皆さんも、宿泊の皆さんも日帰りの皆さんも部分参加の皆さんも、残念ながら涙を呑んで不参加だった皆さんも、これからも末永く仲良く楽しく過ごしていきましょう。 3年目以降も、どうぞよろしくお願いしま〜す♪ (完・そして続く) |
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