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EPISODE 22 〜 サーキットデビュー

甦った銀僕に心も晴れやか、雨をモノともせず首都高を疾走します。
改めてボディ剛性と確かな手応えのあるハンドルを実感しました。
・・読者の期待を裏切るカモ知れませんが、これにて一連の修理ネタ、一件落着です(笑)。

翌日の6月30日。
私はツインリングもてぎに向かっていました。
それは、公道なんぞにゃ収まりきらない熱い走り屋スピリットを、サーキットで完全燃焼するためです。己のマシンとテクニックだけを信じ、0コンマ1秒に命を削り、前人未踏のLAPを叩き出すためです。

・・もちろんそんなワケはありません(爆)。
実は埼玉の大先輩kazuさん、および僕星WEB界の諸先輩が、「チームボクスター」として「MINI10時間耐久レース」に参戦されていたのです。
応援/観戦に誘われた私は「久々の銀僕ドライブ」「一度はサーキットってトコ、見てみよう」「僕星WEB界の諸先輩にジンギ切って来よう(平たく言えばご挨拶・笑)」とゆー三つの目的で、モテギに行ってみたのでした。

初めて行ったモテギは広大で立派な施設でした・・モテギって、ホンダがやってたのね^^;;
駐車場代とゆー名の入場料を払うと、中は一大モータースポーツパーク。2輪/4輪合わせて多数のコースがあり、それっぽいヒトたちが走っています。

敷地内を低速走行でしばらくウロウロした結果、MINIレースをやってるコースのパドック前に入ります。そこで初めてネット上で存じ上げている僕星界の方々にお会いできました。kazuさん・石川さん・ぎょうさん・seikouさんらwebmasterの皆さん、さくらさん・赤星さん・terunacさんらオーナーの皆さん・・。
BOXSTER'S PLEASURE/埼玉僕星団のさちおッス
お初にオメモジを添えつつ、お菓子や缶コーヒーをいただきます(笑)。
初めて見たレースの世界は、何だか家族的で「草野球大会」に近いノリを感じました・・あれって「草レース」なのかな?(違ってたら失礼)

皆さんとお話ししているうちに、ある方が私に繰り返し言われたこと。
「みんな最初は"サーキットは走らない"とかってゆーんだよ・・でも絶対サーキットにハマってくんだから」
「いや、私は・・」
「いや、もうここに来てる時点でハマり始めてる
・・まーヒトそれぞれ、ってことで^^;;
サーキットが好きな方もいれば特に惹かれない人間もいるだけで、僕星を愛する者同士の違いはないはずですからね(^^)

ともあれ、僕星ファミリーが一緒になってレース参戦し、助け合い励まし合い楽しむ姿は、とてもいい雰囲気でした
私はサーキットで走ることはないでしょうが、皆様のご活躍と安全をお祈りします。

帰宅してPCを立ち上げると、FモータースのWさんからメールが入っていました。タイトルは「拝見させていただきました」(笑)。
内容は「至らぬ対応のお詫び」「サイトのお褒め(おしゃれでカッコいいとのこと)」「お力になれるよう相談に乗ります」の三点でした。

後日、当サイトのB.B.S.に「ハイマウントストップランプの電球替えてたらカラカラ音がして何か落ちた気がする」って書き込みがありました(お心当たりの方もいらっしゃるかと・笑)。
その時皆が返答に困ってしまい、私は試しにWさんにメールで相談してみました。
すると速攻で丁寧な返信があり、私はいたく感激しました。

Wさん、頑張ってね・・オレはキミを好きだよ(そーゆー意味ぢゃなくて^^;;)。
店を移るか独立したら、きっと応援するからね(爆)。


〜第2部・完 (そして続く)〜

2002,10.22. さちお


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